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2012 Mar 011

お気に入りの Alton Brown の本に載っていたレシピに忠実に作ったチューイーなクッキー。 外カリ、中モイスト、チョコとろ~んで甘いけど美味しい 一日経った今日はしっとりして甘さも落ち着き、より好みの味に オンラインでもレシピが載ってました。 レビュー数963で星5つ ←納得
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2012.03.12 Mon l 食べ物 l top
被災者が震災後の気持ちを川柳に綴った句集「震災川柳」が出版され、被災地のお店や図書館に置かれているそうです。 ニュースで紹介された川柳:
 
   大津波 みんな流して ばかやろう

   復興が みなにきてると 思うなよ

   前向きに 生きたいけれど 前どっち?


5・7・5の短い言葉で強烈な思いが伝わってくる。
Sencleという川柳サークルサイトでも沢山の震災の川柳が投稿されていて、悲しいもの、希望を感じられるもの、くすっと笑えるもの、苦しい気持ちになるもの、いろいろあります。 あれから一年、未だに何と言えばいいのか。。。 何書いても薄っぺらに聞こえると思うけれど、日々感謝の気持ちを忘れずに、不平不満を言わないようにしよう!とあらためて思ったのでした。
2012.03.11 Sun l l top
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Leaving Paradise
by Simone Elkeles

【あらすじ】
飲酒運転で人身事故を起こし少年院送りになったCaleb。 その事故で足に障害が残り、普通に歩けなくなったMaggie。 事故から一年、同じ頃に高校に戻ったCalebとMaggieは、ともに周りから好奇な目で見られる。 加害者、被害者の視点から書かれたストーリーが交互に進む。


【感想】
ティーンの飲酒運転事故の題材が興味深かったので購入した本。 最初は神妙に読みすすめていたものの、被害者と加害者が恋に落ちるあたりから、思っていたのと全然違う方向へ。。。そして、恋愛モノでしかも対象年齢12歳以上だったことを知った。  こんな高校生いるかぁぁぁと、ツッコミたくなる箇所多々あり。 「彼のくちびるはhotでdemandingだったとか、笑う箇所じゃないけど笑ってしまう 結局はこう。 運転していたのはCalebの双子の妹(=Maggieの親友)で、Calebは誰にも言わずに妹の身代わりになって罪を償う。 Calebの親は事実と向き合おうとせず、何も無かったかのように振る舞い、家族が段々と壊れていき、耐えられなくなったCalebは愛するMaggieを残し町から出て行く。 Maggieは強くなって足の障害を受け入れ、自分をひいたのはCalebではなく、親友だったことを思い出し、その親友を許す。。。現実はそんな簡単に丸くおさまるわけないと思う私は、このエンディングに不満 もちろん、それができたMaggieは偉いけどね。 まーでも泣けたし笑えたし、先が気になって一気読みできたので、99セントで十分楽しませていただきました。 続編、Return to Paradise、Calebのその後が気になるけど、フルプライスでの購入はちょっと考える 
2012.03.06 Tue l l top
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5年目の魔女
乃南 アサ

【あらすじ】
同僚であり親友だった貴世美が上司と不倫していることを知り、不倫関係のばっちりを受けて会社を辞めることになった景子。 貴世美との縁をすっぱり切ったはずなのに、5年後、忌まわしい貴世美との過去に決着をつけるため、景子は彼女の消息を探し始める。その頃から、景子の部屋に三回鳴って切れる電話・・・貴世美からのメッセージか?

【感想】
自分が幸せになるために男を利用することはなんでもない貴世美と、努力家で真面目な景子。 この二人のやりとりが怖い~、怖すぎる!  女の嫉妬や見栄が赤裸々に綴られていて、女ってほんと怖いと思わさせられた。(私もおんなだけど。笑) 退職後、やりがいのある仕事を見つけ、順調にいっていた景子がなぜ5年後に貴世美を探そうと思ったのか謎だったけど、衝撃の事実 → 景子が貴世美の母を自殺にみせかけて殺していた! どおりで執拗以上に貴世美を恐れていたわけか。。。 今後果てしなく貴世美に付きまとわれるであろうエンディング。 いや~ほんと怖い本でした 
松任谷由実の曲が出てくるの。
  ルルル・・・ルルル・・・ルルル・・・
  と三回 鳴らして切ったら~
  それは それは 淋しい私からの I WANT YOU
  忘れないでね BABY BABY

この曲、覚えてる!当時意味もわからず口ずさんでいた。不倫の曲とは知らずに

今までに読んだ乃南アサの本は短編集で、面白いのにオチがイマイチで残念に感じていたけど、これはよかった 彼女の文章好きなのでもっと読みたいな 実はあと3冊あるけど

 
2012.02.26 Sun l l top
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時生 東野圭吾


【あらすじ】
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。(「BOOK」データベースより)

【感想】
この本読むまで、時生を「じせい」だと思い込んでいた。 物語は宮本夫妻の息子の命が消えかかろうとしているところから始まり、これはかなり暗く悲しい本なんじゃないかと思いきや、笑える場面が結構あって楽しめた  上記には過去、現在、未来が交錯する・・・とあるけど、ほぼ過去の話。 その過去の時代設定が私が育った頃、しかも舞台は実家付近 よく利用してた駅名が出てくるたびに、あーと一人で興奮して叫んでました 沢田研二のTOKIOとか、懐かし過ぎる TOKIOが空を飛ぶ~♪ ← このTOKIOって何者なんだろうかと今更だけど気になるな(笑) 大阪で出会う竹美やタクシーの運ちゃんの、一見冷たいようでいて何気に優しいところ、ええわぁ 「かめへん」とか、非大阪人にわかるのだろうか? 拓実の母からの手紙には泣けた。 あんな純愛があったとはね。。。 火事場で足が不自由な恋人が言った台詞 「どうか僕の分まで生きてほしい、君が生き残ると思えば、今この瞬間でも僕は未来を感じることができるから 」 ←号泣 
心に響いた言葉: 自分に配られたカードで精一杯勝負する。
2012.02.19 Sun l l top
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